マッチングアプリで20代前半位の若い女性をターゲットに婚活することができる?

昨今、都心部でも20代前半から婚活を行っている女性が増えています。
婚活パーティーへ出向いたり、結婚相談所へ行ったりと、随分と早い段階から行動に移しているのです。
とはいえ20代後半~30代女性に比べると、その熱量は少ないですが。
それでも、早くに結婚して旦那さんの為に尽くしたい、子供が欲しいと思っている若年層も多くなってきているのです。
そんな彼女たちですが、マッチングアプリ上で20代前半位の若い女性と結婚することができるのか?結婚を前提にマッチングアプリを行っているのか?
どういう女性なら結婚願望が高いのか、どういうユーザーが好みなのかを含めて解説していきます。

<概要>

・基本的には少ない
・結婚願望があってもすぐには結婚できない

<可能性の高い女性の特徴>

・生活に不安を感じている人
・精神的に病んでいる人(うつ病・精神疾患等)

<好みのタイプ>

・年収(職業)とルックスが良い人

基本的には少ない

いくら20代前半で婚活している女性が増えたからと言っても、基本的には少ないです。
それはマッチングアプリだからではなく、全体を通しても少ないのです。
その為、若い女性と結婚したいにせよ、低確率であることには変わりません。

結婚願望があってもすぐには結婚できない

結婚願望が強くても、すぐに結婚する人は少ないです。
詳細プロフィールにある、結婚に対する意思で「すぐにでもしたい」は、2~3ヶ月の話ではありません。
早くても1年位は見ないと厳しいです。
一通り恋人としての期間を楽しんで、そこから結婚となるので、そう簡単にいかないのが若さ故というところでもあります。

生活に不安を感じている人

具体的には、不安定な職業、非正規雇用、フリーター等。
いわゆる一人で生活していける程の給料を稼いでいない人は、若いうちから結婚願望が結構強いです。
言ってしまえば、旦那さんにおんぶにだっこしてもらいたいという計算高さから来ています。
また、共働きなら何とか生活できるだろうという考えもあります。

女性は社会で通用しなくなると、結婚という選択肢が強まります。
それは、もう一つの人生ということで、結婚をすれば幸せになれると思うからです。
もっと言ってしまうと、結婚というワードが女性にとって幸せに感じるものなので、辛い現実(社会)から目を背けて結婚したい(幸せになりたい)と思うようになるのです。

つまり、マッチングアプリ上で上記の職業に勤めている女性は結婚願望が強い傾向があります。
ただし、絶対ではないので、プロフィール欄の結婚に対する意思で「すぐにでもしたい」に該当していれば、可能性は上がります。

とはいえ、職業欄に「フリーター」なんて登録する女性はまずいないので、年収が低いと言われている接客業、アパレル、保育士、介護、自由業は確率が高くなります。
ただし、アパレルや保育士はライバルが多いので、注意が必要です。

精神的に病んでいる人(うつ病・精神疾患等)

仕事や人間関係でうつ病になった女性は、結婚願望が非常に強いです。
精神的に病んでしまい、さらに生活に不安を感じているので、より結婚という幸せを感じる方向へ飛び込みたくなります。
その為、「うつ病でも20代前半だったらいっかなー」と思えるのであれば、ちゃんとお付き合いをした後に高い確率で結婚できるでしょう。

問題なのは今後の結婚生活で、理解し難いネガティブなワードを多く発言するので、一緒にいて嫌になる可能性が高いです。
また、人並み以上に心に寄り添い優しく接してあげないと「何も分かっていない」と言い出すので、それら暴言発言を聞き流せる人、理解できる人でないと難しいのも一つあります。

では、うつ病の女性は一体どこにいるのかですが、これは自己紹介文等を見て無作為に探していくしか方法はありません。
また、病気のことを隠している人もいるので、ハッキリ言って難しいのも特徴的です。

ただし、うつ病になりやすい職業というのは存在します。
動物看護士と介護士です。
特に動物介護士は、ハードな仕事な上に劣悪な職場環境、給料がかなり少ないので、大体の人が病む職業の一つです。

これらの職業の人たちは病んでいる可能性がとりわけ高いので、優しく接してあげて下さい。
間違っても「うつ病でしょ?」なんて言葉は傷つくので使わないようにして下さい。

年収(職業)とルックスが良い人

自分一人で生活できない為か、年収や職業にシビアです。
また、若さ故かルックスも重要視してきます。
彼女たちは自身の幸せ(結婚)をなるべく高水準で得よう(専業主婦かパートになろう)と高収入、安定した職業を求めます。

本来若いうちは、あまり年収を求めない傾向が高いのですが、将来を見据えた思考になると、そこに年収を加味するようになります。
まるで20代後半~30代のハイレベル婚活者のように、年収の部分をピックアップする傾向が強いのです。

では実際に婚活できるのか?

婚活できるか以前に、今までご紹介した人たちを見つける方が難しいです。

例えば職業。
不安定な職業であったり非正規雇用であったりと、それが断定できれば良いですが、マッチングアプリ上のプロフィールを見て断定することは難しいです。
接客業、アパレル、保育士、介護、自由業辺りでしたら職業検索で見つけやすいですが、20代前半位で正社員勤務ですと、正社員という安定もあってかまだ結婚に実感が湧かない部分も多々あります。
もちろん正社員かどうかも分からないので、そこも難しいです。

また、精神的に病んでいる女性というのも見つけるのが困難な為、まず難しいです。
自発的に精神的な病名を明かしている人もいますが、ごくごくわずかです。
動物看護士を見つけるのも割と困難です。

好みのタイプも、別に結婚願望が強く無くても、イケメンで高収入であれば誰もが飛びつく優良物件です。

つまり、結婚願望が強い20代前半の女性は少なからずいますが、結婚願望が強いと言われる女性をプロフィール上で見つけるのは困難です。
これが地方在住者でしたらそこまででは無いですが、都内になると難儀な話になってきます。

最もスタンダードな方法としては、付き合ってある程度年数が経ってからプロポーズするのがベターです。
それでも結婚に悩む女性もいるので、総合的に答えるのであれば、20代前半の若い女性をターゲットにマッチングアプリで婚活はかなり難しいと言えるでしょう。

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