地方在住者男性がマッチングアプリで婚活は難しい?

マッチングアプリといえど、各アプリの特性や地域差によってユーザー数が異なります。
特に、メインは都心部(東京・大阪等)で、地方になると極端に会員数が減ってしまうのが特徴です。
その為、同じ県内でも選べる範囲がかなり限定されてしまうのがデメリットになります。
では、女性ユーザー数の少ない地方在住者男性がマッチングアプリで婚活は難しいのでしょうか?
地方と都心部でのデメリットメリット及び攻略法について解説していきます。


<デメリット>

・ユーザー数が都心部の1/50以下程異なる場所もある
・基本的には県を一つまたいでの出会いになる
・新規参入者は少ない上に取り合いになる

<メリット>

・婚活は積極的
・年齢のハードルが低い

<攻略法>

・都心部狙いはリスクが高い
・複数のマッチングアプリを利用する

ユーザー数が都心部の1/50以下程異なる場所もある

例えば東京と地方都市の会員数を比べると、場所にもよりますが、約1/50程異なることがあり、最悪それ以下という場合もあります。
仮に女性の会員数が東京都内で約5万人だったとすると、これが1/50となると1000人という数字になります。
もちろんこの中には全く利用していない、登録だけはしたという女性もいらっしゃるので、実際に利用しているユーザーはさらに減ります。

その為、少ない数で選ばなければならないのです。

基本的には県を一つまたいでの出会いになる

東京・大阪辺りでしたらその地域、あとは隣接地域で対応できると思いますが、地方在住者の場合はユーザー数の少なさ故に、隣接地域だけでは対応できなくなります。
その為、県を一つまたいでさらに奥の県の人とやり取りするのが基本となります。

例えばですが、仮にその県の登録者数が1500人だとします。
実際にきちんと利用している人は、良くても1/5程度なので300人程。
そこから年齢、結婚願望の有無、バツイチかどうか、等々を検索していたらさらに人数は下がります。
女性も選ぶ権利がありますので、いくらこちらが良いと思っていても全員が全員マッチングする訳ではないので、必然的に隣接地域、さらに県をまたいでという方法になってしまうのです。
そうでもしないと、出会える可能性が極端に減ってしまうのです。

新規参入者は少ない上に取り合いになる

待てば待つ分だけ新規参入者が現れて、出会いが来るのではないか?と思われがちですが、元々利用者が少ない分だけ新規参入者も少ないです。
その為、1日何十何百との新規参入者が来る都心部に比べて、地方の場合は一日3~4人程の新規ユーザーが現れれば良い方。

「なんだ、それだけ来るのなら問題ないじゃないか」と思う人もいるかも知れませんが、新しいユーザーが来る分だけ取り合いになるので、なかなかマッチングしにくいのもあります。
その為、新しい人狙いという方法は、基本的に取り合い前提になってしまうのです。

婚活は積極的

基本的に地方在住者の女性も出会いが無くて困っているので、出会いに関しては都心部に比べて強い関心を示しています。
また、都心部に比べて結婚願望も強いので、将来を見据えたお付き合いをしてくれる女性は割合的に多いです。
もし、女性選びにそこまで拘りが無ければ婚活しやすいのも特徴的ではあります。
また、女性ユーザーも都心部に比べてそこまでハードルが高い訳ではないので、マッチングのし易さはあります。

とはいえ、いきなり18歳~20代前半位の女性に対して「結婚を前提に…」という考えは持たないようにしましょう。
可能性は都心部よりもありますが、せめて20代中盤以降の女性を狙うようにした方が良いです。

年齢のハードルが低い

通常都心部やその近郊辺りですと、結婚願望が出て来る年齢として20代後半~30代が多いのですが、先程もお伝えしましたが地方在住者の場合は、より若い女性をターゲットに婚活しやすいのが特徴的です。
場所柄だけあってか娯楽が少ない分、早い段階で結婚してしまう傾向が高いのが地方の特徴とも言えます。
その為、若い女性をターゲットに婚活したい場合、1人ひとりの確率の高さで言えば都心部よりも上です。

都心部狙いはリスクが高い

余りにも出会いが無いから人数の多い都心部ユーザーを狙おうとしている人もいらっしゃるかと思います。
しかし、都心部のユーザーは都心部の出会いに固執してしまっているので、まず地方の方は相手にしてくれません。
仮に県をまたいだ先が都心部であれば、ユーザー数が多い分だけチャンスはあるかも知れませんが、都心部の場合は都心部エリアでの出会いを探す可能性が高いので、リスクはかなり高いです。

そもそも、都心部ユーザーは都心部で十分過ぎる程ユーザーがいるので、わざわざ遠方をターゲットにしないのです。
もしターゲットにした場合は、余程出会いに困っている、いいね数のかなり少ない女性なので、それでも良いという方でしたら選択肢の一つとして入れてもいいとは思います。
とはいえ、いくらいいね数が少ないからと言って出会えるかと言われると、かなり難しいです。

複数のマッチングアプリを利用する

出会いが無ければ、その分だけ複数登録するのが出会える方法の一つです。
一つのマッチングアプリより二つ、三つと数を増やす分だけ出会える可能性は高まります。
これは、月額追加料金発生して優良会員になるよりも、格段にマッチング率が上がります(そもそもゴールド会員等の優良会員は、お金を払う程のメリットはありません)。
もし、月額3000円位追加で出しても良いという方でしたら、その分だけオススメです。

ただし、注意点として、複数登録している女性もいらっしゃるので、似たような写真の人を何人か見る可能性も出てきます。
女性は基本無料な為、複数登録して良い人を狙おうと考えているユーザーも割といることをお伝えします。

では難しいかどうか

結論の部分になりますが、「地方在住者は出会いが少ないけど、婚活は積極的」です。
出会いの部分をどこまで妥協できるか、どこまで出会える範囲を拡大できるかで難易度は変わってきます(距離が遠くなるという物理的な難易度はありますが)。
つまり、難しいとも言えるし難しくないとも言える、どっちつかずの部分となります。

確かに出会いは少ないですが、その分だけ女性も少なく、一人ひとりのマッチング率が高いです。
また、婚活に対しても積極的で、都内に比べてハードルが低いのも特徴的。

なお、これが都心部の場合、「出会いは多いけど、女性のハードルが高い」となります。
都心部も地方も、どちらも一長一短あることをお伝えします。

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